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【帝一の國】映画と原作の違いをまとめてみた!感想もチラ見

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映画「帝一の國」ご覧いただきましたでしょうか?話題になっていて私もまとめ記事をいくつか出すにあたり、原作は見たことなかったのですが、映画観に行っちゃいました(笑)挙げ句の果てに結局原作を購入する始末…。今回は原作との違いに注目し、感想を交えながらまとめていきます。

もしかしたらちょっぴりネタバレになってしまうかもしれないので気になる方は映画をご覧いただいてから読んでいただけると嬉しいです。

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帝一の國の原作が面白すぎ!

帝一の國の原作を私は映画を見てから見始めました。それがとにかく面白い。

帝一の國の原作は集英社のジャンプSQ,19で古屋兎丸さんが手がけた学園漫画。漫画は全14巻出ており、全57話で構成されています。映画を見ていただいた方は説明無用でしょうが、赤羽帝一の通う海帝高等学校で巻き起こる学園政争コメディーです。

目的を果たすためなら手段を択ばない帝一の真面目さやその帝一とライバルたちの繰り広げる知能戦や意外とギャグ要素や帝一の表と裏という書き方がいいのかわかりませんがそういった一面がとても面白いです。

絵も本当に見応えがあります。

 

映画も好評!感想もチラ見

あげていったらきりがないくらいです。ホントに大好評で、キャストのファンの方も多く、何度も見に行っている人もたくさんいるようです。気に入った作品ならやっぱり1回だけではすべて見れてないなって私も思うのでそうなっちゃいますよね。

 

もっと感想が知りたい方はこちらにもまとめています↓

【帝一の國】映画の感想をまとめてみた!原作もスピンオフもおすすめ

 

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ところで原作と映画の違いって?

ところで原作と映画どのあたりが違うのでしょうか?明確に書けない部分もありますので、いくつか挙げていきます。ネタバレになるのですべてはあげられないのはご理解くださいね。

まずは、「原作よりも際立つ強めのBL(ボーイズラブ)要素」とにかく男子校なので、エキストラも含めとても大量の男の子たちが埋め尽くします。

ふんどし一枚で裸太鼓をするシーン何かはファンにはたまらないですよね。また原作では描かれる程度ですが、実写となるとなんかリアル感がかなり出ます。そのためか、原作では男同士の友情的な描かれ方ですが、映画ではヒロインとして永野芽郁さんがする美美子が登場していますが、扱われ方が原作の三角関係より帝一×光明になっている感じでした。

原作でも帝一にとって光明はとっても大切な存在として描かれていますが、マドンナ的存在の美美子がちょっぴりかわいそうな気も…。

他には原作にはない「映画オリジナルシーン」が用意されているところです。原作ファンからすると実写映画になるとどうしても尺の関係上カットする部分が出てきて、あの説明がないと納得できないよ…となることもしばしばありますよね。

帝一の國でも若干その傾向もありました。父親である譲介との和解のシーンなどは原作を読んでからだと盛り込んでほしかったなと思います。映画オリジナルのシーンとしては、菊馬と帝一が殴り合うシーンなどがありました。

 

まとめ

・少年誌のジャンプコミックスにて原作は漫画化されている

・原作はどちらかといえば、男同士の友情や抗争などに寄った描かれ方

・映画はキャストを全面に売り出しつつ原作の登場人物を忠実に再現しようとしている

映画と原作はどの作品も尺の関係で違いが出がちですよね。でも映画の感想もとってもいいので、キャストに目の行く方は初め映画を観に行っていただいてから原作にチャレンジしていただきたいなと思いました。

私はなやみますがどちらかといえば原作漫画派かな?でも原作ありの映画では近年稀に見る面白さなので結局どちらも楽しめました。

 

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