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コカコーラエナジーのカロリーや原材料をまとめたよ!

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コカコーラからエナジードリンク「コカ・コーラ エナジー」が発売されます。当然カロリーは気になる項目ですが、原材料もまた謎です。そこで「コカ・コーラ エナジー」の発売日とともにカロリーや原材料をチェックしてみましょう。

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「コカ・コーラ エナジー」っていつ発売?

コカ・コーラといえば、コーラ!

カロリーゼロや透明なコーラなど私達にとって身近なメーカーです。そのコカ・コーラから美味しくて爽快な味わいそれでいて刺激的なエナジードリンクが発売されます。

発売日は2019年7月1日(月)。全国で発売されます。

腰に手を当ててゴクゴク飲める250mlと自動販売機限定の190mlの2種類あります。

真っ赤な配色に白字で「ENERGY」と大きく書かれているデザインなので、コンビニ、スーパー、自動販売機に並んでいる飲料系の中から目を惹くことでしょう。

カロリーや原材料をチェック!

「コカ・コーラ エナジー」

エナジードリンクはつい高カロリーのイメージですが、「コカ・コーラ エナジー」のカロリーと原材料を公式サイトで見てみると、100mlあたり42kcal

190mlだと79.8kcal250mlなら105kcalということになります。

原材料は、

糖類(果糖ぶどう糖液糖、ぶどう糖)、ガラナエキスパウダー/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素、カフェイン、保存料(安息香酸Na)、ナイアシン、ビタミンB6

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ではエナジードリンクの代表格とカロリーと原材料を比べてみましょう。

「レッドブル」

185mlで85kcal。(100mlあたり45.9kcal)

砂糖、ぶどう糖、酸味料、L-アルギニン、カフェイン、イノシトール、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB12、香料、着色料(カラメル)

「オロナミンC」

120mlで79kcal。(100mlあたり65.8kcal)

糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、ハチミツ、食塩、香料、ビタミンC、クエン酸、カフェイン、ナイアシンアミド、ビタミンB6、ビタミンB2、溶性ビタミンP、イソロイシン、
トレオニン、フェニルアラニン、グルタミン酸Na

「モンスター」

355mlで178kcal。(100mlあたり50.1kcal)

砂糖類(砂糖、ぶどう糖)、高麗人参根エキス、L-カルニチンL-酒石酸塩、塩化ナトリウム、ガラナ種子エキス、クエン酸、香料、クエン酸Na、甘味料(D-リボース、スクラロース)、L-アルギニン、保存料(安息香酸)、カフェイン、ナイアシン、着色料(アントシアニン)、イノシトール、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB12

比べてみるとエナジーのカロリーは飛びぬけて低くありませんが、低カロリーと言えますね。

まとめ

・100mlあたり42kcal(190mlで79.8kcal、250mlで105kcal)

・他のエナジードリンクよりカロリーは低め

エナジードリンクは疲れているときは便利ですよね。片手に仕事をしたり、食事の代わりにしている人も少なくはないかと。ただ、決して清涼飲料水ではないので飲み過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

参考

https://www.amazon.co.jp/dp/B007V6MQJY?tag=dcamster-22
https://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20190528-11-2

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