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【ファミマのチキン】プレチキとファミチキの違いは骨あり骨なしだけ?

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ファミマのチキンが増えている!

プレミアムチキンとファミチキの見た目で分かる違いは骨があるかないかですが、栄養成分や値段などはどうでしょうか?プレチキとファミチキの違いを比べて使い分けるのもポイントですね。

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プレチキ?ファミチキ?ファミマのチキンの違いが気になる

レジカウンターでホットスナックを見ていると、骨付きの見慣れない「プレミアムチキン」が置いてあります。

ファミチキはコンビ二を日常的に利用していなくても知られているほど有名な定番商品です。

一方、過去にもプレミアムチキンは販売されていましたが、2016年度版は12月1日からの新商品です

 

プレチキとファミチキの違いは骨ありか骨なしだけ?

プレチキとファミチキの違いは、骨があるかないかだけではありません。

去年までは骨なしのプレチキも販売されていましたが、2016年は骨付きだけの販売です。よく見ると価格に差があり、ファミチキは税込180円ですがプレチキは税込み198円です。

また袋や箱などの専用包装も明らかに違いがあり、プレチキは黒と金の豪華になっていてプレミアム感を感じます。

栄養成分をみてみると

<ファミチキ>

内容量 80g

カロリー 242g

たんぱく質 12.2g

脂質 15.1g

炭水化物 14.2g

ナトリウム 568.95mg

 

<プレミアムチキン>

内容量 100g

カロリー 267.5g

たんぱく質 21g

脂質 14.63g

炭水化物 12.88g

ナトリウム 781.25mg

 

参照:http://www.family.co.jp/goods/safety/ff.html

 

内容量が異なるのでカロリーも異なります。プレミアムチキンは前作に比べスパイスとハーブの配合を変えてあり、風味が豊かに作られています。

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区別の方法と使い分け方はどうすればいい?

一番分かりやすい差は、ショーケースに並んだ時に骨があるかないかという点と、値段が約20円違うという点。

どちらをどんなときに食べるかという使い分けですが、集まって食べるときはプレチキ、1人ごはんのときはファミチキというのが一番分かりやすい使い分けかと思います。

クリスマスなどのイベントの時に大人数でワイワイ集まって食べる場合と、仕事場の昼休憩に1人で食べる場合とでは食べるものが違ってきます。

プレミアム感が必要か、日常使いのものでいいのか場の雰囲気に合わせて変えてみてはいかがでしょうか。

また、骨つきでは食べづらいお子さんやご年配の方にはファミチキの方が便利です。

カロリーがプレチキの方が高いのでがっつり食べたい時にはこちらの方が食べ応えがあると思います。

 

まとめ

・骨付きの有無、価格、包装、栄養成分に違いがある

・日常にプレミアム感を出したい時やがっつり食べたい時にはプレチキがオススメ

・日常使いやご年配の方、お子さんにはファミチキがオススメ

プレミアムチキンはプレミアムという名にふさわしい品格のようなものを感じます。非日常を味わいたいときのプチ贅沢にも、日常使いとしてももはやコンビニチキンは欠かせない存在ですね。

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