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アジア大会とは何年に一度?いつから何年ごとに開催されているのか歴史をチェック

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ジャカルタで開催されているアジア大会2018。バドミントン女子団体で48年振りに金メダルを獲得するなど、日本人選手の活躍に沸いています。オリンピックに比べるとなじみの薄いアジア大会ですが、何年に一度開催されているのかやこれまでの大会の歴史をおさらいしていきます。

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アジア大会って何年に一度?

アジア大会は第二次世界大戦後にインドの提唱で始まった総合競技大会で、第1回大会は1951年に開催されています。

1954年の第2回大会以降はオリンピックと同じく4年に一度のペースで開催されています。

主催はアジアオリンピック評議会なので、アジア版オリンピックと言えます。オリンピックが開催された翌々年にアジア大会が開催される形になっています。

 

歴史は結構長いの?歴代大会をおさらい

アジア大会の歴史についておさらいしてみます。
これまで全部で18回開催されています。

第1回  1951年 ニューデリー(インド)
第2回  1954年 マニラ(フィリピン)
第3回  1958年 東京(日本)
第4回  1962年 ジャカルタ(インドネシア)
第5回  1966年 バンコク(タイ)
第6回  1970年 バンコク(タイ)
第7回  1974年 テヘラン(イラン)
第8回  1978年 バンコク(タイ)
第9回  1982年 ニューデリー(インド)
第10回 1986年 ソウル(韓国)
第11回 1990年 北京(中国)
第12回 1994年 広島(日本)
第13回 1998年 バンコク(タイ)
第14回 2002年 釜山(韓国)
第15回 2006年 ドーハ(カタール)
第16回 2010年 広州(中国)
第17回 2014年 仁川(韓国)
第18回 2018年 ジャカルタ・パレンバン(インドネシア)

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最多開催国はタイの4回。いずれも首都バンコクで開催されています。日本でも1958年に東京で、1994年には広島で開催されています。また2026年には愛知県での開催も決定しています。

今回のアジア大会2018が開催されているジャカルタも第4回大会に一度開催しており、今回が2回目となります。

1951年に行われた第1回大会では参加国・地域数が11、参加選手数が489、競技数が6とそれほど大規模な大会ではありませんでしたが、回を重ねる毎に増加し、2014年の前回大会は参加国・地域数が45、参加選手数が9501、競技数が36と非常に大きな大会と発展してきました。

アジア大会はアジアのスポーツの発展に大きく影響を与えている大会と言えるでしょう。

参考.wikipedia-ジア競技大会

まとめ

・アジア大会は1954年以降、4年に一度のペースで開催。

・第1回は1951年インドのニューデリーで開催。

・最多開催国はタイの4回。

・日本では1958年に東京、1994年に広島で開催。

・前回大会は45の国と地域、9501名の選手が参加。

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