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新海誠と細田守の違いは?作品を一覧にしてみた

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さらっと見ても面白いけれど意識すると深くて考えさせられる、そんな大人も子供も楽しめる映画を創る天才、新海誠監督と細田守監督。どちらも夏に一度は地上波で放送されるほどの代表作を持ち、根強い人気にかまけることなく新しい作品を生み出し続けています。

素晴らしい両監督の作品について、その人気の共通の理由や違いを、過去の作品を一覧にしながら見てみます!

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無限に広がるきれいな世界観!新海誠監督作品の魅力

代表的な新海誠監督作品を一覧にしてみてみます。

・彼女と彼女の猫(2001年)
・ほしのこえ(2002年)
・雲の向こう、約束の場所(2004年)
・秒速5センチメートル(2007年)
・星を追う子ども(2011年)
・だれかのまなざし(2013年)
・言の葉の庭(2013年)
・君の名は。(2018年)
・天気の子(2019年)

現実世界の中にちょっとしたファンタジーがあり、登場人物は学生などの若い人が中心でしょう。恋愛が絡むことも多く既視感のあるような世界で思わず憧れるような青春を描き、圧倒的な映像の美麗さで盛り上げていきます。特にも光の描写に関しては巧みで空や木々など自然のものとの取り合わせが絶妙でいつまでも眺めていられそうなほど魅力的です。

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さまざまな形の家族の在り方を描く。細田守監督作品の魅力

代表的な細田守監督作品を一覧にしてみてみます。

・時をかける少女(2006年)
・サマーウォーズ(2009年)
・おおかみこどもの雨と雪(2012年)
・バケモノの子(2015年)
・未来のミライ(2018年)

現実世界の中にちょっとしたファンタジーがあり展開されていく、というのは新海誠監督との共通点でしょう。

全く縁のない世界のことを一貫して描かれるよりも見る側としては入り込みやすく共感を得やすいため、両監督作品が人気なポイントの一つはそこにあるかもしれません。

細田守監督の作品では家族の絆をテーマにしたものが多く、人間同士だけでなく時には種族を超えた様々な愛の形が描かれています。

登場人物の心情の描写が繊細で、その問題からの葛藤、そして決断して成長していく展開のさせ方に惹き付けられます。

 

まとめ

『秒速5センチメートル』や『君の名は。』で知られる新海誠監督、『時をかける少女』や『サマーウォーズ』で知られる細田守監督、どちらも日本が国内外に誇る素晴らしい映画監督です。

物語の舞台や設定はそれぞれ違いますが、瑞々しい青春を世界の綺麗さを交えて描いたり、種族すら超えた様々な愛の形を行動や表情、言動など多角的に描いたりなどその監督ならではの魅力があります。

どんな気持ちで見たいのか、どんな気持ちになりたいのかなどその時の気分で選ぶのも良いですが、魅力的な作品は両方見てみた方が違いがわかって新たな魅力に気付けるかもしれませんね!

<参考資料>
https://eiga.com/person/66055/
https://eiga.com/person/35188/movie/

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