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【ステイフーリッシュ】馬名の意味・由来と馬の値段はいくら?

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私達の名前にも由来や意味が込められているのと同じように馬名にも由来と意味が込められています。ここではまだまだレース経験が足りないけれど秘めた才能は未知数なステイフーリッシュの馬名の由来と意味、そして馬の値段について見ていきます。

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ステイフーリッシュに込められた馬名の意味・由来は?

現在3歳になる牝馬ステイフーリッシュ。

由来は何だと思いますか?

ステイフーリッシュと聞くとアップル社の故スティーブジョブズ氏の

「stay hungry,stay foolish」

という明言を連想します。

社台の公式サイトをみてみてるとやはり。

 

常識に囚われるな。Appleの創始者S.ジョブズのスピーチから

出典:社台サラブレッドクラブ

 

この「stay foolish」は直訳すれば「愚かなままで」という意味になりますが、そうではなく「常識に囚われるな」つまり常識に囚われない競走馬になって欲しいという意味が込められているんですね。

ステイフーリッシュの父親ステイゴールドの名前の由来はスティーヴィー・ワンダーの「Stay Gold」。

「金に留まる」という意味があるのですが、現役時代は金(1位)に届かず2位になる事が多かったので、「金を(1位)ステイしている」「シルバーコレクター」なんて言われていたことも。ステイフーリッシュには常識に囚われない走りで一位を獲って欲しいのでしょう。

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ステイフーリッシュの値段っていくらだったの?

競走馬といえば馬主がいて当たり前で、競馬未経験だと大物芸能人が馬主になって大金を支払っているというイメージの方も多いのですが、ステイフーリッシュは一口馬主の馬と明記されています。

実は馬主の中には「一口馬主」というシステムもあるんです。

「一口馬主」とは1頭の馬(数千万円する)を皆で飼うシステムで分かりやすく言えば投資商品ですね。

ステイフーリッシュは5000万円するのですが、一口価格が125万円で最大40口。

1人1口として40人でステイフーリッシュの馬主になるという事です。この1口125万円は一括で支払っても良いですが、分割支払いもあるのでますます一般人でも気軽に馬主になれますね。

2018年1月9日現在で獲得金累計額が2517万円です。5000万円の元手がかかっているので現段階で50%の回収率。現在の1口賞金トータルが62.9万円となります。

この1口賞金額が125万円をこえると元がとれることになります。

細かいことをいうともろもろの経費がかかってくるので1口賞金の金額そっくりそのまま受け取れる訳ではありませんが、大雑把に言うとこんな感じです。

怪我さえなければ回収のめどは立ちそうですね。

競走馬の最盛期は4歳なので2年間でどこまで1位を狙い続けられるかがポイントです。

ステイフーリッシュに2度騎乗している中谷雄太騎手も2018年はビッグタイトルを獲る!!とコメントしているので今後も期待できそうです♪

参考:

一口馬主DB

netkeiba

 

まとめ

・ステイフーリッシュとは「常識に囚われるな」という意味を持つ3才の競走馬(牝馬)

・父親はステイゴールド

・一口馬主の馬で一口価格125万円×40口(5000万円)

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