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クラブワールドカップの出場条件と組み合わせのルールはどうなってる?

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FIFAが開催する世界の各大陸のクラブチームの王者が集うクラブワールドカップですが、クラブの頂点を決める大会だけに出場出来るチームはほんの一握りです。出場条件をクリアしてはじめてトーナメント戦を戦うことができます。

では、出場条件とトーナメントの組み合わせのルールはどうなっているのか?調べてみました。

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クラブワールドカップの出場条件とは?

まず各大陸の地域、ヨーロッパ、南米、北中米カリブ、オセアニア、アフリカ、アジアの中のクラブチームがそれぞれ激戦を繰り広げ王者を決めます。そしてその地域の王者が決定するとクラブワールドカップへ出場出来るようになります。

開催国に関しては無条件で開催国内で王者となったチームが出場出来るようになっているため、開催国が日本の場合はJリーグで王者となったチームがクラブワールドカップに自動的に出場することが出来るようになっています。

そこで気になるのが、開催国である日本の王者が無条件で出場出来るとなるとアジア圏内のクラブチームは出場出来なくなってしまうのでは?という疑問です。それについては、例え開催国の日本がアジアクラブチーム選手権で王者となったとしても同じ国のクラブチームが2チームも出場出来ないため2位であるアジアのクラブチームがクラブワールドカップに出場出来るようになっています。

クラブワールドカップの組み合わせのルールは?

実はクラブワールドカップトーナメント戦では組み合わせのルールがあります。

ヨーロッパ王者と南米王者は2試合、アジア王者・アフリカ王者・北中米カリブ王者は3試合、開催国とオセアニア王者は4試合となっています。

ではなぜヨーロッパ王者と南米王者の試合数は少ないのか?

それはサッカーのレベルが他の地域よりも圧倒的にレベルが高いためトーナメントシード枠に組み込まれると言う訳です。他にも大会開催時期がヨーロッパのサッカーがシーズン真っ只中と言うこともありヨーロッパ王者にはその辺りは優遇されているようです。

圧倒的に強いヨーロッパや南米のクラブチームが試合数が少なく準決勝からの出場と言う点に置いては少々不公平さは感じられますが、各地域の王者と言えどもそれぞれレベルが異なりますので、このような形でハンデキャップを設定しているわけですね。

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まとめ

2016年のクラブワールドカップは、ヨーロッパ王者のレアル・マドリードの優勝を期待している方は多いかもしれませんね。そして日本からは鹿島アントラーズが初戦を勝ち進んでおり、どこまで勝ち進むのかという期待も高まります。

このようなハイレベルの試合を日本で観れるのはサッカー界においてもファンにとっても素晴らしいこと。みんなでクラブワールドカップを現地やテレビなどで好きなクラブチームを応援して多いに盛り上がりましょう!

 

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