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泊まれる本屋の予約方法と女性やカップルが泊まる時の使い方

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大好きな本に囲まれて眠りに落ちるなんて、活字中毒の人には夢のような話ではないでしょうか?そんな楽園が池袋にあるんです。その名も、泊まれる本屋「ブックアンドベッドトウキョウ」。泊まれる本屋の予約方法や女性やカップルが止まる時の使い方について見ていきます。

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泊まれる本屋「ブックアンドベッドトウキョウ」とは

泊まれる本屋「ブックアンドベッドトウキョウ」。

本をテーマに、寝る瞬間に至福のときを提供してくれるホステルで、ホテルのような本屋のような空間を提供しています。ちなみにホステルというのは簡易宿泊施設のことをいいます。

「泊まれる本屋」がコンセプトとあって、ここでは本棚と一体型になっているベッド12床と集中して「泊まれる本屋」を堪能できるベッド18床の合計30床が用意されています。あっ、ちなみに本は売ってません。コンセプトが「泊まれる本屋」の簡易ホテルです。

横になってくつろぎながら本を堪能することができる、本好きにはまさに夢のような空間です。

トイレとシャワーは共同で、wi-fiは無料、小型のロッカーとドライヤーは数量が限られますが使用できます。

宿泊だけではなく、13〜17時のデイタイムは予約不可ですが利用できます。

利用状況はツイッターで発信されているので、事前に確認ができますよ。

 

利用状況公式ツイッター

 

泊まれる本屋の予約方法

HPの最上部と最下部に「ご予約はこちらから」と案内があり、カレンダーから空きを探す方法と、日程を指定する方法を選びます。

部屋は本棚と一体型の「BOOKSHELF」、本棚とは少しはなれてじっくりこもれる「BUNK」があります。部屋の大きさは、どちらも広めの「STANDARD」(4500円税抜/1泊)と小さめの「COMPACT」(3500円税抜/1泊)があります。

予約が完了すると、確認メールが届くので必ず確認しましょう。

支払いはクレジットカード(Visa・MasterCard・SAISONのみ)と交通系ICカード(SUICA、PASMOなど)だけ利用できます。施設利用中も自動販売機以外での現金は使えないのでご利用の際は気をつけてくださいね。

公式サイト:http://bookandbedtokyo.com/tokyo/index.html

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女性やカップルが泊まる時の注意点や使い方は

女性の1人利用でも、みんな本に没頭しているので周りの目を気にせずにすみ、清潔感があって不安も感じないという声があります。

カップルの利用もできますが、一つのベッドでは寝られないのでデイタイムにデートで訪れるのがいいと思います。

どちらにしても、部屋はカーテンで仕切られているだけなので、貴重品の管理はしっかりしておきましょう。

 

まとめ

落ち着いた空間で、寝るときまでも目が覚めてからも本に没頭することができます。本に囲まれてわくわくと幸せを感じるもよし、1人でじっくり本と向き合うもよし。池袋駅から地下通路で目の前に出られる位置にあり、都会でほっと一息つくのに良いのではないでしょうか。

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